マウスピース以外でも歯ぎしり対策できるもの

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いびき・歯ぎしり解消まとめ|悩める歯ぎしりの原因は何?

マウスピース以外でも歯ぎしり対策できるもの

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歯ぎしりをする習慣があると、周りの人の安眠を妨害することがあるだけではなく毎晩歯や歯茎を噛みしめて強い力を加えることになるので口内や周辺組織にダメージを蓄積させてしまいます。
そんな気になる歯ぎしり対策としてはマウスピースが一般的ですが、マウスピースをしている感覚に慣れることができずかえって良く眠れないという方もいます。そういったときのためのマウスピース以外の歯ぎしり対策についてご紹介します。

  • ○歯ぎしりの原因であるストレスを発散しよう
  • 歯ぎしりの原因は明確には解明されていませんが、日中にため込んだストレスを抱えたまま睡眠に入り、無意識に歯を食いしばってしまうというパターンは多いのです。つまり、定期的にストレスを発散させていくことが根本的な解決につながっていると言えます。 ストレスの発散方法は人によって様々ですが、ゆっくりぬるめのお風呂に入ってリラックスしたり眠る前に深く深呼吸をしたりするなどして精神を休ませてあげましょう。
  • ○自分に合った枕で快適な睡眠を
  • 自分に合った枕で睡眠時の姿勢を整えることにより、歯ぎしりを改善することができます。歯ぎしり対策としては上向きで眠った際に、直立したときのように背骨がS字のカーブを描いている状態になる高さの枕が最適です。  また素材も大切な要素で、首をしっかりと保定し気道を確保するためには柔らかすぎるタイプのものは良くありません。通気性のよい羽枕やクッション性のあるポリエステルわた枕、自然な寝姿勢の取りやすい低反発ウレタン枕など様々なタイプがありますが、自分がリラックスできてアレルギーなどのトラブルが起きないものを選ぶとよいでしょう。
  • ○漢方薬で歯ぎしり改善を目指す
  • 歯ぎしり改善に漢方薬を用いるという方法もあります。 例えば抑肝散(よくかんさん)には甘草など複数の植物が配合されており、歯ぎしりや夜尿症・不眠症などの症状を改善します。 この他にも歯ぎしりに効果があるとされる漢方薬は色々ありますが、漢方薬は同じ薬でも個人の状態により効果が変わってくるものなので、医師や薬剤師に症状を伝えて自分に合った漢方薬を処方してもらいましょう。
  • ○シワ取りだけじゃない!?ボトックス注射で歯ぎしり対策を
  • ボトックス注射というのはいわゆるボツリヌス菌注射で、顔のシワを取る効果で有名です。しかしもともとは筋肉の緊張をほぐす効果により痙攣などの治療に用いられてきたのです。そして咬筋などにボトックス注射を行うことにより筋肉をほぐして歯ぎしりを改善させることができるのです。  ちなみにボトックス注射を行うことが認められているのは整形外科や神経内科がほとんどで歯科では治療が受けられない場合があるので注意してください。 またボトックス注射は保険が適用されず、また効果が永続的というわけではありませんので、専門医と相談してから治療を受けるようにしましょう。
  • ○ツボ押し効果で歯ぎしり対策を
  • ちょっと時間が空いたときに手軽に行う事ができ様々な健康効果で知られるツボ押しですが、実は歯ぎしりにも効果があります。 眉毛の真ん中から上に3cm移動したところにある「陽白」、そして下まぶたから3cm下に移動した頬骨がへこんだところにある「四白」が代表的です。いずれも左右対称にあるので計4か所、人差し指の中指でやさしくゆっくりと押すようにしましょう。 また手のひらの中心にある「労宮」、足の土踏まずの中心にある「心包区」などストレス解消に効果があるとされるツボも一緒にマッサージするとより快適に眠れることでしょう。

まとめ

歯ぎしり対策としてはマウスピース以外にも実に様々な方法があります。昔ながらのツボ押し療法から近代医療を駆使したものなど色々ですが、自分に合った方法を探してより快適で健康的に眠れるようにしていきたいですね。

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